美鍼灸salon紫菫-SUMIRE-京都・北山

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冷えのお悩み

01 / FACE & BODY

その冷え、「昔からだから」で終わらせていませんか?

靴下を重ねても、カイロで温めても、足先がなかなか温まらない。
お風呂でしっかり温まっても、しばらくするとまた冷えてしまう。

繰り返す冷えには、冷えている場所だけではない原因が隠れていることがあります。

SUMIREでは、手足の冷えだけを見るのではなく、血流・巡り、身体が熱をつくる力、筋肉の働き、自律神経、女性ホルモン、胃腸の状態、睡眠や生活習慣まで丁寧に見ながら、身体の内側から冷えにくい状態を目指します。

02 / FACE & BODY

こんなお悩みはありませんか?

  • □ 靴下を重ねても、足先がなかなか温まらない。
  • □ カイロなどで温めても、手足の冷たさがなかなか取れない。
  • □ お風呂でしっかり温まっても、すぐに身体が冷えてしまう。
  • □ 布団に入っても足が冷たく、なかなか眠れない。
  • □ 寒くなると、毎年のように手足にしもやけができる。
  • □ 夏でも冷房がつらい、または上半身は暑いのに足元だけ冷たい。
  • □ 「昔から冷え性だから仕方ない」と思っている。
03 / FACE & BODY

手足が冷たい。

特に足先は、靴下を重ねてもなかなか温まらない。

カイロを使っても、そのときは少し温かくなるけれど、外せばまた冷えてしまう。

お風呂にゆっくり浸かって身体全体をしっかり温めたはずなのに、しばらくするともう手足が冷たい。

布団に入っても足先だけが冷たく、なかなか眠れない。

そして寒くなると、

「今年もまた、しもやけができるかもしれない。」

毎年のように手や足の指が赤く腫れたり、かゆくなったり、痛くなったりして、冬が来ること自体を憂うつに感じる方もいるかもしれません。

でも、冷えに悩むのは冬だけとは限りません。

夏になれば、今度は冷房がつらい。

周りの人は平気そうなのに、自分だけ手足が冷たくなり、ひざ掛けや靴下が手放せない。

その一方で、

「顔や上半身は暑いのに、足先だけは冷たい。」

そんな、暑さと冷えを同時に感じる方もいます。

靴下を重ねる。

カイロを使う。

お風呂で温める。

身体を冷やさないように気をつける。

自分なりにこれだけ対策しているのに、それでも冷える。

それを何年も繰り返していれば、

「私は昔から冷え性だから。」
「もう体質だから仕方ない。」

そう思ってしまうこともあるかもしれません。

けれど、これだけ外から温めてもすぐに冷えてしまうのであれば、「冷えている場所を温める」だけでは見えてこない身体の状態があるのかもしれません。

身体の中で熱をつくる力。

その熱を手足まで届ける血流や巡り。

筋肉の働き。

自律神経による体温調節。

女性ホルモンの変化。

胃腸の状態や日々の疲れ。

冷えには、さまざまな身体の状態が関係しています。

だからSUMIREでは、

「どこが冷えていますか?」だけではなく、
「なぜ、その身体が温まりにくくなっているのか。」

というところまで丁寧に見ていきます。

04 / FACE & BODY

なぜ、このような変化が起こるのでしょうか?

私たちの身体は、ただ外から温められることで体温を保っているわけではありません。

身体の中で熱をつくり、その熱を血液によって全身へ届け、さらに気温などに合わせて血管を調節しながら、身体の温度を保っています。

そのため、

靴下を重ねる。

カイロを使う。

温かいものを飲む。

お風呂にゆっくり浸かる。

こうした方法で身体を温めることは大切ですが、身体の中で「熱をつくる・巡らせる・調節する」働きがうまくいっていなければ、温めてもまた冷えを感じることがあります。

特に手足は身体の末端にあります。

寒い環境では、身体は熱を逃がさないように末端の血管を収縮させます。

そのため、寒さにさらされると手先や足先の血流が変化し、強い冷えを感じやすくなります。

そして、寒冷刺激による血流の変化などが関係して、手足の指などにしもやけが起こることもあります。

さらに冷えの背景には、

  • 運動不足や筋肉量の低下。
  • 長時間同じ姿勢で過ごす生活。
  • 血流や巡りの低下。
  • 睡眠不足や疲労。
  • ストレス。
  • 胃腸の状態。
  • 自律神経の乱れ。
  • 女性ホルモンの変化。

など、さまざまな要因が関係します。

特に筋肉は、身体の熱をつくるうえで大切な役割を持っています。

そして、そこで生まれた熱を身体のすみずみまで届けるためには、血流も重要です。

さらに自律神経は、血管を収縮・拡張させるなどして、身体の熱を逃がしたり保ったりする体温調節に関わっています。

だから同じ「冷え」でも、

  • 靴下やカイロを使っても手足が温まりにくい方。
  • お風呂に入ってもすぐに冷えてしまう方。
  • 布団の中でも足先が温まらない方。
  • 寒くなると毎年のようにしもやけができる方。
  • 夏の冷房がとてもつらい方。
  • 上半身は暑いのに足元は冷えている方。

その現れ方も、背景も違います。

特に40代以降は、女性ホルモンの変化によって自律神経や体温調節にも影響が現れやすく、

「昔から冷え性だったけれど、最近さらに冷えるようになった。」

という方もいます。

「冷えているから、とにかく温める。」

それだけでは、繰り返す冷えの背景が見えてこないことがあります。

では実際に、外から温めてもなかなか温まらない身体の中では、どのようなことが起きているのでしょうか。

05 / FACE & BODY

冷えの裏側で、身体に起きていること

① 血流・巡り

血液は酸素や栄養だけではなく、身体でつくられた熱を全身へ運ぶ役割も担っています。

身体の中心部で熱がつくられていても、その熱が血液によって末端まで十分に届けられなければ、手先や足先に冷えを感じることがあります。

また寒い環境では、身体から熱が逃げすぎないように末端の血管が収縮します。

そのため、

「身体はそれほど寒くないのに、手足だけが冷たい。」

という状態が起こることがあります。

寒冷刺激による血流の変化は、しもやけにも関係します。

毎年のようにしもやけを繰り返す方も、単に「手や足が冷たい」という感覚だけではなく、寒さにさらされたときの末端の血流まで含めて考えることが大切です。

さらに、

長時間同じ姿勢で過ごす。

身体を動かす機会が少ない。

身体の緊張が続く。

こうした状態も巡りに影響します。

だから冷えを見るときには、冷たい手や足だけではなく、身体全体に熱を届ける血流や巡りを見ることが大切です。

② 筋肉と身体が熱をつくる力

筋肉は、身体を動かすときに熱を生み出します。

そのため、筋肉量が少なかったり、身体を動かす機会が少なかったりすると、身体でつくられる熱も少なくなりやすくなります。

特に下半身には大きな筋肉が多くあります。

ところが、デスクワークや運動不足などで長時間座っている生活が続くと、それらの筋肉を使う機会が減ってしまいます。

さらに、ふくらはぎなどの筋肉には、血液を心臓へ戻す働きを助ける役割もあります。

つまり筋肉は、

「熱をつくる」ことと、
「巡りを支える」こと。

その両方に関係しています。

だから、

「靴下を何枚履いても温まらない。」
「お風呂から出ると、すぐにまた冷える。」

という方では、外から温めることだけでなく、身体そのものが熱をつくり、巡らせる力を見ることも大切です。

③ 女性ホルモン・自律神経

私たちの身体は、暑いときには熱を逃がし、寒いときには熱を逃がさないように調節しています。

この体温調節に深く関わっているのが、自律神経です。

ストレス。

睡眠不足。

疲労。

不規則な生活。

こうした状態が続くと、自律神経の働きにも影響します。

さらに40代以降は、女性ホルモンの変化によって自律神経も影響を受けやすくなります。

そのため、

顔や上半身は暑いのに、足先は冷たい。

急に身体が熱くなったかと思えば、その後は冷える。

といった、単純に「身体全体が寒い」というだけではない冷えを感じることがあります。

だから冷えを考えるときには、血流や筋肉だけではなく、身体の温度を調節する自律神経や女性ホルモンの変化まで含めて見ることも大切です。

④ 東洋医学では、冷えている場所だけを診ません

東洋医学では、

「手が冷たい」
「足が冷たい」
「毎年しもやけを繰り返す」

といった一つひとつの症状だけを切り離して考えることはありません。

身体を温める力。

気・血・水の巡り。

胃腸の働き。

筋肉の状態。

疲労。

睡眠。

女性ホルモンの変化。

ストレスや心の状態。

生活習慣や体質。

こうした身体全体のつながりを見ながら、その方の「冷え」を捉えていきます。

同じ冷えでも、

どこが冷えるのか。
いつ冷えるのか。
温めるとどう変わるのか。
季節によってどう変化するのか。
ほかにどんな不調があるのか。

その状態は、お一人おひとり違います。

だからSUMIREでは、

「どこが冷えていますか?」だけではなく、
「なぜ、その身体が温まりにくくなっているのか。」

という背景まで丁寧に診ていきます。

06 / FACE & BODY

あなたはどれに当てはまりますか?

同じ「冷え」でも、冷える場所や時間、季節、温めたときの変化、その背景にある身体の状態は、お一人おひとり違います。

まずは、今のあなたに一番近いものを選んでみてください。

☑ 靴下やカイロで温めても繰り返す冷えや、冬のしもやけが気になる方

➡ 鍼灸治療がおすすめです。

冷えている場所だけを見るのではなく、血流や巡り、筋肉の状態、胃腸の働き、自律神経など、お身体全体を確認しながら、その方に合わせて施術を行います。

☑ 身体全体が冷えやすく、お風呂に入ってもすぐに冷えてしまう方

➡ 鍼灸治療+漢方よもぎ蒸しがおすすめです。

鍼灸で身体全体の状態を整えながら、漢方よもぎ蒸しで身体をじんわり温めます。

手足だけではなく、身体全体の冷えや温まりにくさが気になる方におすすめです。

☑ 冷えに加えて、むくみや身体の重だるさも気になる方

➡ 鍼灸治療+リンパマッサージがおすすめです。

鍼灸による身体全体へのアプローチとリンパマッサージを組み合わせ、冷えだけではなく全身の巡りにも目を向けていきます。

☑ 冷えに加えて、首・肩・腰などのこりや筋肉の緊張も強い方

➡ 鍼灸治療+もみほぐしがおすすめです。

鍼灸によるアプローチに加え、硬くなった筋肉を丁寧にゆるめながら、身体の緊張や巡りを整えていきます。

☑ 冷えに加えて、顔色やくすみなどお顔の変化も気になる方

身体の冷えだけでなく、顔色が冴えない・くすんで見える・疲れて見えるなど、お顔の変化も気になる方には、美容鍼という選択肢もあります。

美容鍼では、お顔だけを見るのではなく、首・肩やお身体の状態にも目を向けながら、お顔と身体の両面から整えていきます。

07 / FACE & BODY

あなたが取り戻したいもの

冷えのケアは、ただ手足を温かくするためだけのものではありません。

私は、そう考えています。

靴下を重ねても、足先が冷たい。

カイロを使っても、外せばまた冷えてしまう。

お風呂にゆっくり浸かって身体を温めても、しばらくするともう手足が冷たい。

布団に入っても足先が温まらず、眠りにつくまで時間がかかる。

そして冬が近づけば、

「今年もまた、しもやけができるのかな。」

手や足の指が赤くなったり、かゆくなったり、痛くなったりする季節がまた来る。

一方、夏になれば今度は冷房がつらい。

一年を通して、いつも「冷えないように」と気をつけながら過ごしている。

これだけ気をつけているのに、どうして私はこんなに冷えるんだろう。

そう感じることもあるかもしれません。

それを何年も繰り返しているうちに、

「昔から冷え性だから。」
「もう私の体質だから仕方ない。」

そう思うようになってしまう。

でも、本当に取り戻していただきたいのは、

「手足が温かい」という状態だけではありません。

冬が近づいても、しもやけや冷えのことばかりを心配しなくていいこと。

寒い日に出かけることを億劫に感じないこと。

冷房の効いた場所でも、冷えばかりを気にせず過ごせること。

夜、冷たい足を何度もさすらず、気持ちよく眠れること。

お風呂から出たあとも、身体の心地よい温かさを感じられること。

季節が変わるたびに、

「また冷える季節が来る。」

と身構えなくてもいいこと。

仕事をする。

出かける。

眠る。

好きなことを楽しむ。

そんな何気ない毎日の中で、冷えのことばかりを気にせず過ごせること。

そして一日を終えたとき、

「今日も冷えてつらかった。」ではなく、
「今日も心地よく過ごせた。」

そう思える毎日。

冷えから解放されることは、ただ身体が温かくなることだけではなく、季節や冷えに行動を左右されず、自分らしく過ごせる毎日を取り戻すことでもある。

私は、そう考えています。

あなたが大切にしていた、身体のことを気にせず自分らしく過ごせる毎日を、もう一度取り戻すお手伝いをすること。

それが、私の願いです。

ご不安なことはありませんか?

施術についてよくいただくご質問を

「よくあるご質問」

にまとめています。

気になる方は、ぜひこちらもご覧ください。

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だからこそ、SUMIREでは施術だけでなく、カウンセリングの時間も大切にしています。

お悩みやご希望を丁寧に伺い、

「症状ではなく、その人を診る。」

という想いのもと、

今のあなたに本当に必要なケアをご提案いたします。

無理に施術をおすすめすることはありません。

まずはお気軽にご相談ください。

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